|
|||||||
|
HOME » 津松阪港海岸:実施中の事業:「海岸の整備」
海岸の整備《三雲地区(天白工区)》 天白工区は、三雲地区の海岸の中で、階段状の海岸を形成しています。護岸を境に、陸側にはボラの養殖場があります。現在、三雲町では「ハートフル三雲」が完成し、総合福祉センターを中心に、様々な施設の導入が計画されています。天白工区ではこの計画との一体化を図り、地域性に富んだ親しみ深い海岸整備を進めました。 整備前
整備後
《香良洲地区》 香良洲地区は、南北に延びる雲出川と雲出古川に挟まれた弓のような地形を活かし、雲出川河口より古川河口まで、長く穏やかな砂浜が整備されています。また、海岸にデザイン性を与えるとともに、地域の特性を取り入れることにより、親しみやすく、かつ存在感のある海岸を目指しています。 整備前
整備後
《津地区(贄崎工区)》 津地区の贄崎海岸は、古くから、「日本三津」の一つとして港が栄えた地区であり、海岸背後に住宅や商店街、市役所等の中心市街地を控えた地域です。 この地域は、中部国際空港への海上アクセス拠点との整備により、新たなにぎわい空間が形成されるため、将来のまちづくりと一体となった海岸づくりに配慮した魅力ある海岸整備を進めました。 整備前
整備後
海岸整備事業内容《事業制度と整備方針(ゾーニング)》
平成4年度に着手した高潮(たかしお)対策事業は、平成5年度には「ふるさと海岸整備事業」として採択され、海岸背後地域の特性や海岸性状等に配慮して海岸背後のまちづくりと一体となった良質で多面的な海岸整備を進めています。 また、各地区毎に背後地等の特徴を活かした整備の基本方針(ゾーニング)を地元の意向も踏まえて策定しており、防護に加え環境と利用にも配慮した海岸整備を進めています。
《海辺の多目的親水ゾーン》・・・香良洲地区、三雲地区 ●保全 ●利用 ●景観
《海辺の親水プロムナードゾーン》・・・香良洲地区、三雲地区 ●保全 ●利用 ●景観
●保全 ●利用 ●景観
●利用 ●景観
護岸改良対策《液状化対策》
《液状化現象への対策》 ●目的 地震時の液状化対策として、砂杭の造成や固化材の注入等により地盤改良を実施 ![]() 《バリアフリー対策》 ●目的 高齢者や身体障害者等に対しても利用し易い施設整備するため ●対策 1.スロープや手摺りの設置 2.車椅子での走行を考慮した水叩き部勾配の緩和(2%) 3.踏み幅、段差を考慮した利用しやすい階段の設置等に配慮しています。
《松の植栽》 ●目的 白砂青松海岸の復元 ●対策 1.飛沫帯(植栽)の設置 2.護岸工事に伴い撤去された松や海浜植物の移植 3.ボランティア等の協力による松苗の植栽
《海岸の利用・清掃》 ●目的 整備され一般開放された海岸の環境維持 ●対策 1.地元自治体主催によるイベントの定期開催 2.地元自治体やボランティアの協力による環境美化活動の推進
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
免責事項・プライバシーポリシー|リンク集|サイトマップ|お問い合わせ
|